高校や大学に行きたくなければ行かないで良いと思う理由(外伝)Side Story!

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自慢話じゃなく仕込んでおいたtwitter大外ししましたー!いつもです。笑、

それもSNSということですね!

僕の小学6年生いよいよ中学だという時の恩師との写真。

 

何故僕は秀才君になったのかと言いますと多分ですが小学三年生の頃、家に小説「司馬遼太郎著、国盗り物語」のみがあった。他にはマンガも小説も無い斎藤道三が行商人から始まるあの歴史小説、ちょうどテレビではザーザー白黒で「国盗り物語」をやっていたからです。

毎週テレビ見て1週間国盗り物語の場面を思い出しながら、毎日読んでました、もちろん飛ばし読み、でも大河ドラマ見てるから何となく意味がわかるんです

読み終わってまだまだ読みたい!学校の先生に司馬遼太郎さんの本、持ってたら貸してくださいとお願いしたんです。

そしたら大笑いの後に「勉強セー!ゲンコツ」シュン、小学5年生の時、吉原金太先生現るーー!

バカな癖にやけに歴史や地理に詳しい僕に、お前他の勉強せんのは何でか?と聞いてくれたのが始まり、よし!先生の司馬遼太郎全部読んで良いということになりまして、先生にも悪いので宿題全部やってるうちに、何だこんなもんかと思うようになり始めて卒業です。

卒業の時、中学の先生宛に手渡された手紙を盗み見しました(この子は変わってますが、どんな本でも読みたいと言ったら読ませてください。)こんな感じでしたー笑。

思うんですが、酒飲んだりとかじゃなくて、僕みたいなバカでも一芸に秀でると、その周辺を調べたり色々やったりで夢中になれば秀才君にもなれるんですね、そんなことを強く思います。

僕のやんちゃマン時代の住みかは、多分ここら辺りじゃぁないかと思うんです。面影がありますねぇー、東京近辺の方は分かるんじゃぁないかと思います。

【Side Storyから本文へ】少し、

命からがら自衛隊に入隊した僕は(変)でしたが、そんなに悪い兵隊さんではありませんでした。

こんなことやったり、こんな風に表彰されたりもして今思へば充実してました。

どこ?探さなくても良いです。

ボケてますがその頃の僕です。

ショックー!笑。

30年の月日は顔も人相も変えてしまいます。

それでは皆さま次回に続くー!不定期です!!

 

 

 

 

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浦﨑 修

浦﨑 修

デザイナー(代表取締役)株式会社プランニング・アイ
旭川のうらちゃんこと浦﨑修。大手住宅メーカー勤務後独立し、2014年に日本家屋の機能美を取り入れた「ヴィンテージホーム」の提案を開始。日本中の古い建築を見てまわるのが大好きだが、気づけば、自分の住宅デザインのルーツは、種子島にある築140年の生家の縁側、鴨居、障子にあったのだった。

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