ぶつけられてもぶつけるな!自動車教習所では主に自動車事故加害者になるなと教えられる。吹雪いても変わりません!

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昨日の午前中すごかったですね〜国道を走る大型トラックの後ろに付こうものならもう大変捲き上る雪、人工のホワイトアウト。怖い。

実は僕今までかなり事故を起こして来てまして、ある事故をきっかけに法定速度とか車間距離、条件の悪い日は車に乗らないと、決意して以来違反も事故もしなくなりました。旭川の皆さん当然こんな交差点をみると思いますが…どんなのこれー出ていけないでしょー笑。

これ本道に入る交差点です、車が来てるかどうか日中だったら本当に判りません。怖いですこうやって車がビュンビュン走る中どうやって本道に入って行ったら良いんでしょうかね??

ところが驚くべきことに、こういった視覚を遮る交差点て、あんまり事故が起こってないんです。その要因は注意と神経使うからなんです。

例えば高速のホワイトアウトで数年前数十台を巻き込む大事故が発生しました、事故の発端は一台の車が怖くなって路肩に停車これ絶対やっちゃダメもの凄く危ないんです。後続車はスピードを落としながらも止まりきれず、突然現れた車に突撃それがなんと30数台死亡者、重軽傷者、逮捕者まで出ました。

僕が注意してるのは、悪いコンディションの時は車に乗らないということです。

皆さんどうでしょうか?自分がぶつけられたときの気持ちと、ぶつけた時の気持ちは。ぶつけた時の方が気持ちが悪いに決まってます。教習所で事故を起こさない為の免許講習を主にする理由が良く分かります。

そのためには、こういった駐車場を利用してバスとか公共の交通機関に切り替えたり。

はっきり言いますが社会悪を引き起こすよりもその日は諦めて外に出ない!休んじゃいましょう。その方がマシ!!

 

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浦﨑 修

浦﨑 修

デザイナー(代表取締役)株式会社プランニング・アイ
旭川のうらちゃんこと浦﨑修。大手住宅メーカー勤務後独立し、2014年に日本家屋の機能美を取り入れた「ヴィンテージホーム」の提案を開始。日本中の古い建築を見てまわるのが大好きだが、気づけば、自分の住宅デザインのルーツは、種子島にある築140年の生家の縁側、鴨居、障子にあったのだった。

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